マチュアがトンファー使い?KOF実写映画の撮影風景などが公開

KOFの実写版ハリウッド映画「King of Fighters (2009)」の撮影シーンなどが公開されました。
まずは上の写真。左からマチュア、ルガール、バイスです。
注目したいポイントは、マチュアがトンファーを持っていること、そしてバイスが「火」と書かれたリストバンドをしていること。これだけで、どういう感じの映画になるのか察しが付きます。

Kダッシュと草薙京の設定が混ざってる感じのバイスさん。

このマチュア役の人は、WATCHMENやX-MENでスタントをしていた人なので、アクションはバリバリいけるのだそうです。

これがマチュア。。。
ラストブロンクスでこういうヤツ居たよね。

不知火舞役は伊東エリ、、、じゃなくてマギーQ。
体型としては真逆だけど、この人はかなりイイと思う。
[ Langaria.net ]
関連する投稿
クローバーフィールドのパチモン映画

先日、WOWOWでクローバーフィールドがやってましたが、その数時間前に「クラーケンフィールド HAKAISHIN」という、どうしようもないZ級パチモノ映画がやっていました。
この映画自体は、ただの巨大イカに襲われるというありがちなもので、クローバーフィールドのパチモノではありませんが、日本の配給会社がパチモノ映画に仕立て上げたものです。大作映画でよくある「パッケージで騙して、本物と思わせてレンタルさせよう系」のしょーもない映画です。
実はこのクラーケンフィールド以外にも、クローバーフィールドのパチモノタイトルは多数存在して、これがまた酷いのです。はい、それではパチモノ映画ジャケット、いってみよー。(。・e・)

クラーケンフィールド HAKAISHIN
これは騙されるレベル。
ちなみに、劇中では自由の女神なんか出てきません。

クローンフィールド HAKAISHI
色々と破綻していますね。
もはや、どうやって客を騙すかしか頭にないからこうなる。

バトルフィールド TOKYO
パッケージデザインは秀逸だけど、中身はZZ級。
クローバーフィールドと間違うことは無いだろう、という事だけが唯一の救い。

ダイナソーフィールド SATSURIKUSHA
男らしくパッケージ詐欺は一切働いていないのが良い。
ちなみに、製作総指揮はロジャー・コーマン。

ボインフィールド PAFUPAFU
69コカンズ、2001年恥丘の旅、LA.コカンフィデンシャル、アナ・ライクミー、インランボーなど神レベルのタイトルにも勝るとも劣らずなネーミングセンス。ジャケットもヤバイ。










