
何から書けばよいのやら、いや、何も書くことがないのか。
そんなゲームFF13をやっとクリア(ラスボス戦はかなりの苦行)して、エンディングを見た。
「なんだこれは・・・。」
ラスボスが訳の分からない事をほざき、主人公の女も訳の分からない事をもっともらしくほざき、意味不明の言動を取ったり、死骸になったり治ったり、エヴァンゲリオンみたいになったり、隕石みたいなのがいきなり降ってきてたり、全く訳が分かりません。意味不明な展開と前後のつながりの無さは、中学生の書く漫画を読んでいるような気分。
8000円近いお金を出して、更に60時間近くもプレイしてきて、これでは・・・げんなりというか、腹立たしくすら感じるレベル。ゲーム離れの加速が懸念されます。

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↑FF13インターナショナル版トレーラームービー。
FF13、やっとラスボスまで来ましたが、今回はラストにかけての流れがかなり拍子抜けしてしまい、げんなり。
FF9のラスボスであるペプシマンも「誰お前?」状態でしたが、あれはそれまでのストーリーに盛り上がりがあるのでいいとしても、FF13の場合は、ここに至までのストーリーに盛り上がりがあるわけでもなく、もはや何をするために何処に向かっているのかさえ謎な状態のままラスボスに突入したような感じですから、何が何やらさっぱりです。
しかも、そのラスボス戦が、攻撃が単調なクセにHPだけが無駄に高いという最悪なパターンで、さらに、こいつと2回も戦う必要があるという・・・一言で言うなら「ダルい」ことになっています。
このインターナショナル版も基本は同じでしょうから、ジャンクフードを主食にしていてキレ易くなっている外人さんがこれをプレイしたらと思うと、恐ろしいですね。「マダファカ!!」と叫びながらショットガンでもって、PS3ごと蜂の巣にしてしまう輩が出てきても、何ら不思議ではありません。

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年末にTVを見ていたら、映画バトルロワイヤルで同級生の男の股間を阿部サダしていた役をやっていた女優さんが出演している「DMM.TV」なるもののCMがやっていました。CMによると、どうやらPS3にBlu-rayディスクを入れて「VOD(ビデオオンデマンド)」的な使い方ができるらしく、少しだけ気になったので、早速DMMに申し込み。
数日後ディスクが到着したので試してみました。

DMM.TVとは、なんぞや?
このDMM.TVというサービスは、2009年に始まったサービスで、以前はTVに接続する機器(セットトップボックス)を配布していたようですが、芳しくなかったのか現在は休止中。その代わりに、Blu-rayのネット接続機能である「BD-LIVE」を利用したサービスに変更されています。PS3はすでに普及していますし、ディスクメディアだとセットトップボックスを配布するよりコストも安いので向いているのでしょう。
Blu-ray版のデメリットとしては、Blu-ray版は動画コンテンツをAVC/H.264にエンコードする必要があるためか、PCサイト版のWMAをそのまま再生できたセットトップボックスと比べて、ラインナップがやや貧弱な一面があります。
とりあえず、DMM.TVを始める
- DMMにて会員登録をしてディスクを送付してもらう。もしくは、店頭でもらってくる。(無料)
- ネットに接続したPS3に入れる。
一般作品のラインナップはかなり貧弱
一般作品のラインナップは圧倒的にアニメが多く(1/10現在、洋画363タイトル、邦画118タイトル、アニメ7756タイトル)映画派にはかなり厳しめとなっています。また、HD作品もかなり少なく、HD作品でそこそこ面白くて価格もお手頃となると「スモーキンエース」か「リメイク版ドーンオブザデッド」くらいしかありません。ちなみに、アニメは、殆どがバンダイチャンネルのものなので、右下にウォーターマークが表示されます。
スポーツ・ドラマはTBSのコンテンツが多くを占めています。SD作品ですが、アマチュア格闘イベント「アウトサイダー」があるのはなかなかいいですね。

価格はバラバラ
ごらんの通り、動画の価格はバラバラです。HD画質で面白い映画なのに350円とリーズナブルだったり、着エロだとかいう中途半端な消費者を舐めているグラビアが2980円もしたり。

操作性は微妙
検索で使うキーボードなどの操作方法は、PS3のものではなくてBlu-ray上のものになります。このキーボードは、漢字に変換出来ないのでひらがなかカタカナで検索を行うことになります。また、UIもかなり使いにくく、動画の詳細まで行ってから戻ろうとして、Xを押してしまって「再生を終了しますか?」と表示されることもしばしば。
これから動画が増えるのならば、UIをもう少し使いやすく改善してくれないと、豊富なコンテンツからお目当ての動画を探し出すのに一苦労するでしょう。

大人向けの作品は充実、一般作品はダミーか?
成人作品は、DMMだけあって力の入り具合が違います。ラインナップは、1/10現在で2935タイトルとそこそこありますし、Blu-rayタイトルからDVDのアプコンまでHD作品を数多く取りそろえており、さらには、殆どの動画にサンプル動画が用意されています。
一般作品ラインナップの不甲斐なさと比べると、その差は明らか。
こうなってくると、こちらが本当の入り口でもって、一般作品は「一見まともなサービス」に見せる為のダミーコンテンツ、利用者が家にディスクを置いていても恥ずかしくない為の配慮であるように思えてきます。それくらい違います。

ガチゲーマーでお馴染みになった乃亜さんの出演作品もあります。(すげえタイトル・・・)

サンプル動画で画質チェックです。
SD画質の動画は3Mbpsで、アプコンが出来ないのでHDTVや液晶モニターで見るとDVDよりかなり汚なめ。

こちらはHD作品のサンプル動画。
ビットレートは最大で7Mbpsくらいでしょうか、解像度が変わるだけでかなりの違いを感じます。画質はPS3でアプコンしたDVD以上、Blu-rayの1層アダルトや地デジ未満といったところ。

価格は、一般作品と同じくマチマチ。
「今すぐこの場で」というのがビデオオンデマンドの強みですが、レンタルとここまで価格差があると、定期的に利用するのはちょっと厳しいですかね。
とりあえず、今後は一般作品の充実もお願いしたいです。
[ DMM.TV for Blu-ray ]

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序盤からこういうフィールドにある町に入って、村長らしいジジイに「のう、旅の人よ、近くの洞窟に魔物が住み着いたから退治してくれんかのう?」的な行き当たりばったりな冒険ができたらもっと評価されていたんだろうけど、敵側も味方側もイマイチ動機がパッっとしない盛りあがりに欠けるストーリーを効率良く進めるためという理由で、だだっ広いだけのフィールドに放り出されてあちこち歩き回らされても今更感。