今後、Xbox360で社外製のメモリユニットは使えません

Major Nelsonが、2009年秋のXbox Liveアップデートプレビュープログラム実施者に、純正のメモリユニットとストレージ以外は使用しないように呼びかけています。なんでも、この秋のアップデート後は、改造対策として社外製のメモリユニットは一切動作しなくなるという話。
社外製のメモリユニットといっても「Max Memory」という製品しか出ていないようなので、対象者はかなり少ないかと思いますが、一応。今現在そういったメモリユニットを使用している人は、アップデートの前にデータをXbox360のHDDに移しておくなどしてバックアップを取っておくようにとのことです。
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コアシステムユーザーは512MBメモリ無料 or 20G HDDが20ドル

11/19の大規模アップデートには128MBの空き容量が必要になります。そのため、コアシステムユーザーからアップデート難民が出てくる可能性を危惧したMSが、512MBのメモリユニットを無料、20GB HDDを20ドルで提供する「Xbox 360 メモリアップグレードプログラム」を公式サイト上で始めました。
サイトでシリアル番号とコンソールIDを入力し、対象のモデルであればメモリユニットかHDDかが選択でき、最初からメモリユニットが付属しているアーケードモデルでも、30ドルで20GB HDD+3ヶ月ゴールドをゲットできるという。
ウチのは通常版からの買い換えでコアシステム1つに、そのコアシステムが故障したときに買ったコアシステムがあるから・・・おっしゃあああああああ!!!512MBメモリユニット2個ゲットだぜ!!!
惜しむらくは、60GB HDDには付いていないという「データ転送ケーブル」も選択可能にしていただきたかったのですが。(現状、120GBを買うかヤフオクやらでゲットするしかない。)










